ニュージーランドのオークランドから約4時間。
時間がゆっくり流れる南の島です。
ちょっと前になりますが、そんな島に女性一人旅をされたKさん
のレポートです。
| 平良さま、 お世話になっています。 帰国の連絡が遅れ、ご迷惑をおかけしました。 おかげさまで、無事、仕事に復帰することができました。 結局、○月○日の午前3時50分に予定されていた 臨時便が再びキャンセルとなり(理由不明)、 ーーー 途中略 ーーー エメラルドグリーンの海、抜けるような青空・・・ などと想像していたことは、見事に裏切られたものの、 はるかに貴重な経験ができました。 ラロトンガでは私が到着する1週間ほど前にもハリケーンが 襲来していたため、街はぐちゃぐちゃで、レストランもたくさん 倒壊していました。 ホテルも、到着の翌日から毎日のように徐々に海から遠い部 屋へと移動しました。 海も荒れ狂っていて、加えて強風のため、ドライブしていても ボンネットに椰子の木が落ちてくるなど、リゾートでのアドベ ンチャー(?)を心行くまで満喫してきた次第です。 さすがに生命の危機を感じてしまいましたが・・・ 以上は、決して不満ではなく、旅の収穫として大事にしまって おきたい思い出であります。 ラロトンガの人々はとても広い心の持ち主で、見た目は「国民 皆小錦」という感じでしたが、やはり、また行きたい、思わせ るような自然体のホスピタリティーを持ち合わせていました。 ハリケーンが去った後は見事な夕焼けで、その空の下、ビール 片手に砂浜を散歩したことは、何にも変えがたい贅沢でした。 旅の醍醐味ですね。 10月〜3月はハリケーンシーズンということですが、近い将来、 (この時期以外に)またこの地を訪れてみたいと強く思いました。 ラロトンガ行きのアドバイス、短期間での迅速な手配、現地から のリクエストへの対応などなど平良さんには本当に感謝していま す。 ありがとうございました。 また、お願いしたいと思っています。 今度は早めにご連絡いたします。 蛇足ですが・・・ ラロトンガのホテルから空港までの道、 アイランドツアーのスタッフが 「自分は荷物をまとめて待っていろ、と言ったはずなのに、どう して荷造りしていなかったのか?」 と聞いてきました。 私は彼の英語がNZなまりだったことを差し引いても、自分の英 語力のなさを今さらながら思い知り、落ち込みました。 帰国して、気が変わらないうちに留学の予定を立てようと思って います。 駅前留学ですが・・・ また、ご連絡差し上げます。 とりとめもない内容でしたが、以上、ご報告まで・・・ |
Kさん、貴重なレポートありがとうございます!
実は今回、帰国予定の日にハリケーンがやってきて予定の飛行機は
欠航。
現地のKさんより国際電話をいただき、僕も大慌てで現地旅行会社
と連絡をとり、色々と動いてもらった末のすったもんだのご帰国で
した。
結局土曜帰着の予定が、1日遅れの日曜に無事帰着。
絶対に休めないという月曜の仕事にはなんとか間に合って、こちら
もホッとしました。
手配のご依頼が出発の10日前と急だったこと、更に、相手は予想
不可能な天候のこととはいえ、別の行き先をお勧めした方がよかっ
たかなと僕も反省しました。
ただ、チケットをお渡しする時に初めてお会いしたKさんは、最初
の印象どおり、非常に明るく何事も前向きに受け止めていただける
方でこちらとしても非常に助かりました。
(中には何から何まで全ての事を旅行会社の責任とおしつける、困
った方も実際いらっしゃいます・・・)
Kさん、ありがとうございました!
また次回のお手伝いさせて下さい!
駅前留学頑張って下さいね!(^o^) v
(2005/5/14号 メールレターより)







